買って・試して・レビューする! 自腹でモニターするおかいもの生活の記録。 私のあんてなに引っかかった1品を良し悪し関わらず発信中♪
HOME      ABOUT THIS BLOG      PRIVACY POLICY      RSS 1.0      ATOM 0.3      CONTACT ME
<< 日立オーブンレンジ MRO-FX3 | HOME | EPSON品川アクアスタジアム ホテルメイドパン >>
散歩の達人 2005年8月号 『ミュージアム粋人になる!』
【評価】 ★★★☆☆

【感想】 大人から子供まで楽しめるいろんなミュージアムの紹介が、通好みなセレクトでツボでした。

【購入】 580円 書店

【商品情報】 こちら(*1)

散歩の達人 08月号 [雑誌]左の画像のリンク経由でネットから購入できます(*2)


本屋でたまたま目にとまり、グっときてしまったので購入。
『散歩の達人』自体はすごく好きな雑誌なのでよく立ち読みします。
足を使って取材に時間をかけ、いろんな街の魅力をじっくり紹介している内容がツボなのですよ。

今回の特集は『ミュージアム粋人になる!』『よくあるカレーに別れを告げて』の2点。
いかにも夏休みっぽいではないですか。
私の心にグググっときたのは前者です。
幼少より両親が博物館系によく連れて行ってくれたので、博物館とか結構好きです。
一番記憶に残っているのは、上野の『国立科学博物館』と、神田と秋葉原の間にある『交通博物館』。
中でも『国立科学博物館』は大好きなのですが、そういえば高校2年の冬に 学校の遠足をサボって 観に行って以来ご無沙汰です。

さて、博物館の魅力と言えばもちろん大手有名どころの展示物の多さや観せ方が一番ですが、意外と小さなマニアック系博物館や地域の歴史を紹介している博物館などが存在しているところも捨てがたいです。
今回の『散歩の達人』は、そういった物も特集しているのが良いですね。
どの博物館にも様々な形の文化が詰め込まれていて、こう、何と言うか、知識欲が満たされるだけではなくノスタルジックな気分になります。
文豪の書斎を展示した記念館なんか、夏休みの課題図書の著者の書斎を訪ねてみるのも、違う角度で読書感想文が書けて興味深いんじゃないでしょうかね。

夏休み、家族でテーマパークに遊びに行くのももちろん楽しいですが、こういう博物館めぐりも楽しいと思いますよ。
アトラクションのような与えられた楽しみだけではなく、面白さを自分で見つけて興味を膨らませていけるという意味で、能動的な楽しみが出来るのはすごく意義があると思います。
子供は子供の目線で、大人は大人の目線で、それぞれがいろんな発見があるんじゃないでしょうか。
改めて大人から子供まで楽しめる娯楽だなと実感しました。
(蛇足ですが、屋内が多いので天気に予定が左右されないし日焼けしないのも良いですね)

今回雑誌を見て思ったのは、見せ方の工夫をしているところが多いんだなと言うことでしょうか。
『国立科学博物館』がリニューアルしたのは知っていて、すごく気になっていたのですが、夏休みは混んでそうだなあ。
夏休みあけたら平日にでもゆっくり観に行きたいと思っています。
あ、あと、『交通博物館』は来春閉館し、2007年秋に『鉄道博物館』としてさいたま市に移転するそうなので、こちらも閉館する前に行っておきたいです。



(*1) 交通新聞社 オフィシャルサイト

(*2) Amazon.co.jp
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログのランキング
| comments (0) | trackbacks (0) | PERMALINK | PAGE TOP |
recommend ベルメゾンネット
コメント








コメントは全ての閲覧者に公開されます。プライバシーポリシー

公序良俗に反する書き込みや宣伝行為等はご遠慮ください。
内容によって、管理人判断で予告なく削除することがあります。
ご指導ご鞭撻や、個人的にお話しのある方はこちらからメールでお願いします。

recommend ベルメゾンネット
この記事のトラックバックURL
http://antenna.boo.jp/shopping/sb.cgi/175
*管理人の承認したトラックバックのみ表示されます。

話題に関連性の無いトラックバックはご遠慮ください。
同じ商品の購入レポートのトラックバック大歓迎です。
ただし、類似品などの場合は、内容によって、管理人判断で予告なく削除することがあります。
管理人のトラックバックの考え方はこちらをご覧下さい。
トラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...