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Favarger チョコレートフォンデュ用チョコ
【評価】 ★★★★☆

【感想】 お手軽なのに上品な甘さで美味。カマンベールチーズとの相性が意外に良くて目からウロコ。

【購入】 2200円(送料無料) トレサード

【商品情報】 こちらこちらからネットで購入できます

Favarger チョコレートフォンデュ用チョコ


チョコレートフォンデュのセットは用意した。
さあ次は肝心のチョコ。

いろいろ探しているうちに、一番気になったのがこのFavarger社のチョコレートフォンデュ用チョコ。
送料無料でミニチョコまでついてくるお得なセットを見つけたので、即決して2月2日に注文→すぐにショップから受注確認メール→2月6日に発送済み通知メール→2月7日に手元に届きました。
今回購入したショップは、楽天に出店して間も無いお店だったからか、気を配ってくれているようで対応も早かったです。

商品説明のページにある『約10人分』というのの基準は良く解りませんが、どっしりたっぷりと300g入っています。
たっぷり入ってます
はじめは中身を見るだけでやめておこうかと思ったのですが、なんだか実際に見てしまうと、テイスティング意欲がムラムラ。
半分の半分の半分くらいだけ切り落として、ちょこっとだけ味見してみよう。
1人でコッソリと。

まず、まな板の上で容器を逆さに。
ゴトっと中身のチョコがバケツ型に固まった状態で現れます。
逆さにするとスッポリ

これを包丁で半分に切って、さらに半分に切って、もういっちょ半分に・・・


最初の一歩でいきなりブロークンハート。
失敗しました
もっと切りやすいかと思い込んでいたんですが、普通に硬かったです。
気を取り直して、パッカリ裂けてしまった本体と大きい塊は容器に戻して冷蔵庫へ。
まないたの上に溜まっているバラバラ状態のチョコを集めて、先日届いたフォンデュ鍋に移し、さっそくレンジでチンしてみました。
このチョコ、刻んでから火に掛けた鍋でコトコト・・・なんて面倒な事をしなくても、塊のままポンと耐熱容器に入れて電子レンジで溶かしてオッケーな手軽さが良いです。

まず1分。
1分たったらスプーンでまぜて
まだ塊があり、溶けきっていないので、スプーンで混ぜて再度レンジへ。

更に1分。
2分めでトロトロ
程よいトロトロ具合。
もっと大きな塊の状態のチョコを溶かす場合は、この「1分毎にチンしてスプーンでかき混ぜて様子を見て」という工程を繰り返します。

さて、スプーンで味見してみましたが、上品な甘みで美味しいです。
付属の説明書によると、温度が高めだと甘く、低めだとビターな味わいが楽しめるとか。
期待が膨らみます。

今回はチョコも少量なのと、キャンドルを使うのは勿体無いので、チンした容器をスタンドに乗せるだけの状態でフォンデュ。
それでも室温で1時間くらいはトロトロのままらしいので、キャンドルが無くても充分ですね。
実際、このチョコを使うのであれば、チョコレートフォンデュをする為のセットを買う必要もあまり無かったような気がしますが、まあその辺は忘れてください。

急ごしらえなので、苺やキウイといったフルーツは冷蔵庫に入ってなかったので、キッチンから適当に見繕ってきました。

【その1 プレーンマシュマロ
マシュマロで
甘いです。
子供は好きだろうなーという感じ。
大人には甘すぎるかも。
合うことは合うんですが、個人的にはイマイチ。

【その2 フランスパン】
フランスパンで
合わなくは無いのですが、パンよりもホットケーキ生地を焼いて小さくカットした物の方が合いそうです。
マシュマロの時ほど甘すぎないのは良いのですが。

【その3 カマンベールチーズ】
カマンベールチーズで
実はこれ、購入したショップで絶賛されていたのですが、想像がつかないだけにかなりテンション上がりました。
騙されたと思ってやってみたら、これがまた!美味い!!
カマンベールチーズの塩っ気と、チョコの甘さが本当に絶妙。

正直言うと、マシュマロとフランスパンに期待過多だった分、徐々にテンション下がってきてたのですが、カマンベールチーズで一気に挽回。
これは合います。
できればワインと合わせて食べたい感じ。

マシュマロとフランスパンの敗因(?)は、おそらく「もそもそ感」じゃないかと。
口の中で、全てがもったりもったりしてしまうんですよ。
せっかくのチョコが、存在感を主張しすぎてしまうというかなんというか。
言うなれば、レイザーラモンというコンビが両方ともHG住谷君だったり、黒子とグレ子が両方とも関根勤さんだったりするような。
やはり、何事にも出渕君や小堺一機さんは必要という事なんでしょうね。
意味不明ですか、すいません。

たぶん、フルーツを具にすると、もっとさっぱり爽やかに楽しめるんじゃないでしょうか。
同じもったりとした食感を持ってはいますが、「チョコの甘さ」とは真逆のカマンベールチーズの味のベクトルもなかなかの物でしたが、フルーツへの期待はやはり大きいです。
ポテトチップスも合うようなので、バレンタイン当日までに具のラインナップを練ろうと思います。


ちなみに。
一緒についていたミニチョコは、いつもマンガを貸してくれる夫の同僚に「ありがとう。そしてこれからも新刊が出る度に貸してください。」という感謝の意味を籠めて、夫から渡してもらおうと思ってます。


追記(2006/2/14)
記事の中で、「このチョコを使うのであれば、チョコレートフォンデュをする為のセットを買う必要もあまり無かったような」と書きましたが、実は全く持ってその通り。
バレンタイン当日、雰囲気を出したくてキャンドルで熱したりもしたんですが、熱した部分のチョコがフォンデュ鍋の底で焦げてました。
焦げた部分は、チョコが少しカリカリしてくるので、食感が台無し。
結局キャンドル消して続行と相成ったわけでして。
このチョコを使うのであれば、フォンデュ鍋どころか、耐熱のココット皿かなんかでも充分だと思います。

あと、バレンタイン当日は、割れた時の一番大きなチョコの塊を使ったのですが、そのままほいっとフォンデュ鍋に入れてチンすると、なかなか溶けませんからお気をつけて。
周りから少しずつ溶けていくので、何度もチンを繰り返すうちに、先に溶けた部分が猛烈に熱くなり、部分的に焦げたりします。
しかもなかなか冷めないので、私も夫も最初の1口目で舌に火傷しました。
滑らかな食感で適温のチョコを食べたいなら、面倒でも刻むか、もしくは小さな塊になるくらいまで軽く砕いてからチンすると良いかと。
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