午後の紅茶スペシャル スパークリングレモン
[ ドリンク ] 2006.07.20 Thursday
スーパーに行ったら、たまたま7月18日から発売の「午後の紅茶スペシャル スパークリングレモン」が、お試し価格で安く売られていたので買ってみました。
午後の紅茶 スペシャルシリーズ第3弾は、カロリーゼロの無糖スパークリングレモン。
無糖炭酸のドライな刺激と、水出し製法で淹れたダージリン紅茶のほのかな味わいが新しい、午後の紅茶からの新提案です。
→商品情報より
午後の紅茶発売20周年記念として、スペシャルシリーズと銘売った午後ティーが出とります。
「カムカムレモンティー」「茶葉2倍ミルクティー」(*1)に続き、これが第3弾を引き継ぐのですが、何を隠そう、いや隠しませんが、私は前の2つも飲んでなかったりします。
ですが、夫はたまたまコンビニで「カムカムレモンティー」を買って飲んだんだそうで、彼曰く「あれは美味いよ」との事。
なので、試しに買ったものの、勝手に1人で飲んだらさぞ恨まれる事だろうと思い、風呂上りに夫と半分こして飲みました。
大体にして、炭酸の紅茶ってのが未経験。
あふれる期待を抑えつつ、さっそく乾杯。
・・・えーと。
さっぱりしてますね。
うん、炭酸です。
スパークリングレモンってだけあって、レモン風味有ります。
ところで紅茶はどこに行った?
うーん、香りとかフレーバーとか、そういう部分に紅茶の存在はほとんど感じませんでした。
何だろう、うーん、レモンテイストの炭酸水って感じ。
午後の紅茶という銘に多大なる期待をして口にすると、たぶんビミョーな表情になると思いますよ。
じゃあマズイのかと言うと、そうとも言いがたいです。
これは炭酸入りの紅茶なんだと思って飲むのではなく、これはレモンテイストの炭酸水なんだと思って飲めば美味しいと思いますよ。
普通の炭酸水に比べれば、まろやかで美味しいです。
たぶん、このペットボトルのパッケージを見ずに、グラスに注がれた状態で出されて、まったく先入観無く口にしたらたら満足できるんじゃないかと。
これはこれで美味しいと思うのですが、はたして「午後の紅茶」という看板を背負う意味があるのか?と問われると微妙でしょかね。
ちょっとコッテリ目の洋食を食べる時なんかに一緒に飲むと、口がさっぱりして良いカモよ。
(*1) キリンビバレッジ オフィシャルサイト



