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ku:nel 2007年7月号
【評価】 ★★★★☆

【感想】 長尾智子さんの梅仕事の記事に惹かれ、チャレンジすべく購入。8ページの特集だけど有意義。

【購入】 680円 書店

ku:nel (クウネル) 2007年 07月号 [雑誌]左の画像のリンク経由でAmazonから購入できます(*1)


先日たまたま立ち読みした『ku:nel』で火がついた梅熱が収まらない。
長尾智子さんの梅仕事の記事が、そりゃもう美味しそうでね。
しかも簡単そう。

最近は知らんけど、昔は実家の母が梅酒や梅シロップを作ってました。
生活の中に、それらの存在や、それを味わう楽しみがあったんですよ。
夜中に台所でごそごそと、しかもこっそりと、漬け込まれている梅をモグモグつまみ食いしている母をよく目撃したもんです。
悪い事してる訳じゃないんだから堂々と食えばいいのに、本当に母のこういう所は可愛いらしい。

そんな思い出がありながらも、自分自身は今まで一度として梅仕事に携わった経験は無い。
それどころか、やろうと思い立った事も無い。
にもかかわらず、何かもう、どうしようもなく作ってみたいと思ったんですよ。
とうとう夢の中にまで梅が出てきたもんだから、梅仕事に初挑戦してみる事にしました。
で、真っ先に買ってきたのが、梅熱の根源である『ku:nel』だったと。

特集自体は、ほんの8ページ程度。
その中で、梅シロップ・梅のコンポート・完熟梅ジャム・梅酒の作り方が掲載されています。
それがまあ、どれも美味しそうでねえ。
とりあえずはレシピを参考に、梅シロップと梅酒を漬けてみることにしました。

いろいろ参考にしつつ、買い集めたのは以下の物。
ku:nel  2007年 7月号
・ku:nel 680円
・青梅(群馬産)1kg 599円
・青梅(埼玉県越生町産 白加賀)1kg 599円
・国産ノーワックス無農薬レモン1個 128円
・サクラ印はちみつ500g 558円
・ホワイトタカラ果実酒の季節1.8L紙パック 1180円
・ばら印氷砂糖1kg 300円くらい?(レシート紛失)
・アデリア梅ビン2L 2個 1360円

5500円ぐらい使ってんのか。
梅酒とか、普通に売ってるの買ったほうが安いんじゃねーのか?
い、いや、今年はホラ、初期費用が。

梅を合計2kg購入してますが、これは最初に買った群馬産の物にキズや痛みのある物がかなり混入してたので買いなおした為。
2度目に購入した埼玉産は生産者名の入っている物で、群馬産よりもやや黄味がかり始めているものの、状態も綺麗でした。

しっかし知らなかったんですが、青梅って甘い良い香りがするんですねえ。
実家の隣家に梅の木があって、季節になるとボロボロと敷地内に落ちてきてた環境で育ったくせに、全くもって香りの記憶がないってどういう事なんだと心配になる程良い香り。
特に、2度目に買った黄味がかり始めの方は、若々しいながらもフワンとフルーティーな甘い香りがするので、アホの様にクンクン嗅いで幸せ満喫。
その姿を夫は「ナンダコノヒト・・・」という目で見てましたが気にしない。

今回は初めてだし、失敗した時のショックを少なくする為にも、1kgの梅を500gずつに分けてそれぞれ梅酒と梅シロップ作りに使います。
なので容器は2リットルサイズを所望。
本当はお洒落なボーカルジャーを購入しようと思ったのですが、暗所はともかく冷暗所を夏場に保管場所として確保できるか不安だったので、いざという時に冷蔵庫にエスケープ出来る大きさの2リットルサイズ容器を探し、結局よくある赤いフタのガラス瓶タイプに落ち着きました。
冷蔵庫のドアポケットに入るタイプ(左)と迷いましたが、夏場はドアポケットがフル稼働になるゾーンなので、高さ17cmで我が家の野菜室に入れる事の出来る高さの物(右)をヨーカドーで購入。
左の画像のリンク経由でネットから購入できます(*2)

さて、必要なものも全部揃って準備万端。

せっかくなので雑節で暦の上での今年の『入梅』にあたる今日、6月11日にトライしました。
ちなみに2004年より、雑節の入梅はチョーヤ梅酒によって『梅酒の日』に制定されているんだとか。(*3)

周ってみたいろんな店で材料をそれぞれ購入したので、その都度店内に置いてある作り方の書かれたチラシなんかを集め、それと『ku:nel』とネットの情報を照らし合わせながら作ってみました。
チラシの類は全部『ku:nel』にはさんで、これはこのまま保存版にしよう。

で、これが漬け込みスタート直後の様子。
どちらも梅は500gで、奥が梅酒、手前が梅シロップ。
奥が梅酒、手前が梅シロップ
梅シロップは『ku:nel』の長尾さんレシピに倣い、レモンとシナモンスティックとはちみつも入ってますよ。
保存に入った時点で、今のところ全体的に手探り手探り。
結果が出るのはまだまだ先だけど、美味く出来るといいなあ。
楽しみだなあ。

後の梅仕事は、残りのキズ梅をどうするか。
キズを包丁で削いで、梅ジャムにでもしようかね?


追記(2007/6/12)
で、そのキズ梅どもはこうなりましたよ。
梅ジャム作りましたよ
梅ジャムです、梅ジャム。
750gの梅を使って、Bonne Mamanの225g瓶で3個分。
えらく色が濃い気がしますが、まあ素人の処女作だから食えればいいんです。
味は甘酸っぱい感じで、系統的には市販のあんずジャムの様な風味。
カレーに入れるチャツネみたいな印象もあるので、シリコン型や製氷皿でブロック上に凍らせて、料理用として冷凍庫に保存しても良いかもしれない。

しかし、室内31℃まで気温が上がった昼間、熱のこもるキッチンで煮ていたので暑かったー。
瓶に詰めるところまで終わったら、即シャワーですよ。
でもその甲斐あってか、帰宅した夫に味見してもらったら美味しいといってもらえて良かった。
それだけで報われたあの灼熱地獄の苦しみ。

漬け込んで24時間経った梅酒と梅シロップの様子はというと、こんな感じ。
24時間経過
1日に2〜3回のペースで、全体が馴染むよう優しく揺すってます。
想像以上に氷砂糖の溶けも良いし、梅のエキスも順調に出ているみたい。
楽しみ楽しみ。


追記
これ以降の梅酒・梅シロップの観察や記録は、自分自身の備忘録を兼ねて別ブログを立ち上げ、画像付きでアップする事にしました。
興味のある方は↓の画像からどうぞ。
梅日和。



(*1) Amazon.co.jp

(*2) ガラスshopISHIZUKA webshop

(*3) CHOYA オフィシャルサイト
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