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Electrolux スチーム式アロマ加湿器 EFH701
【評価】 ★★★☆☆

【感想】 デザインも良いし、全体的に旧型よりも改良されてて嬉しい。時々うるさいのが気になるところ。

【購入】 8400円(送料無料) 快適生活shop Layla

【商品情報】 こちら(*1)

Electrolux スチーム式アロマ加湿器 EFH701


加湿器が壊れた。
というか、この冬の初めくらいからタンクに水がたっぷりあっても勝手にスイッチが切れるという我侭っぷりを発揮してくれてたので、壊れてる状態を維持しつつ騙し騙し使ってたというのが正解。
スイッチが切れるまでの時間がどんどん短くなり、とうとうスイッチ入れようがリセットかけようが1分ともたず切れるようになる始末。
さすがに頑張って使うのは諦めましたよ。

ブログの過去ログを見たら、2004年の12月に購入してたんですね。
3回の冬を超え、この冬も後半まで頑張ってくれてた訳です。
これが長命だったのか短命だったのかはともかく、相当ヘビーユーズだった上に荒っぽい手入れを施していたのを考えれば、よく頑張った方なんじゃなかろうかと。

無きゃ無いで困るんですよ、やっぱり。
そこで後継に新しいモデルのElectroluxスチーム式アロマ加湿器を購入しました。
他の物といろいろ検討したりとかは今回はパス。
経験からスチーム式の単純な作りの物の方が自分には合ってると思うし、必要最低限の機能とデザイン性の良さを兼ね備えていて、さらに精油を使ってアロマテラピーが出来る事は大きなメリットだから。
強いて言うなら、今まで使っていたモデルが型遅れ品として少し安く売られていたので、それにするか新しい物にするかくらいでしょかね、検討したのは。
フランフランで展示されているのを実際に見て触って、手入れしやすそうなので結局新型をチョイス。

作りは相変わらず単純明快。
旧型と大きく違うのは、カルキフィルターの存在でしょうね。
まず最初に、水で濡らしたフィルターをヒーターの上にセット。
カルキフィルターをセット

それから、グレーの蒸気槽をカポッとセット。
蒸気槽をカポッとセット
ヒーターで熱せられた蒸気が筒の部分を上昇して放出され、部屋を加湿します。
要はストーブの上に置いたヤカンでお湯を沸かして蒸気で加湿するのと同じ。

水タンクとアロマカップをセット。
水タンクとアロマカップをセット
水タンクは旧型と違い、持ちやすいように窪みがありました。
これは手が滑らなくて便利だわ。
アロマカップは、矢印の窪みに精油を入れて、蒸気で熱して芳香させます。
蒸気槽とアロマカップがグレーに色づけされてるのは良いですね。
旧型は白の半透明で、使い続けていくうちにプラ物特有の経年劣化で黄ばんでくるんですよ。
また、精油を入れる窪みが浅くなったのも洗いやすくてグーです。

最後にフタ。
最後にフタ
フタはアースカラーを基調に3種付属してます。
優しい色合いなので、インテリアに溶け込みやすいんじゃないでしょうか。
私は最初から白が有れば別に他はいらないと思ってたんですが、インテリアの模様替えに合わせるのもアリかなーなんてちょっと思ったり。

側面にあるスイッチでON・OFF・リセット操作をします。
スイッチを押してon/off
これは下に向けて指でカチッと押すだけなので、非常に操作しやすい。
旧型は側面に対し、90度に力を加えるタイプのボタンだったので、操作するときに本体を押さえておかないと、力の法則にしたがって動いてしまうのが地味に面倒でした。
リセットボタンも同様だったのですが、そっちの方が力が必要だった分、新型は相当楽ちんになりましたよ。
ちなみに、起動中は緑のランプが点き、タンクの水が無くなって自動的に止まった状態になると赤に変わります。

さて、ここで廃棄前の旧型と新旧比較。
まずは外観。
新旧比較
なんか、イメージ的に新しい方が大きいような気がしてたんですが、並べてみたら旧型の方が大きいみたいですねえ。
よく見るとわかりますが、新型は小さな足が4つ付いているので、設置面に対し若干底が浮いています。
その分、下に伝わる熱が減りました。
旧型の時に、底からの放熱でダイニングテーブルが膨張してしまった事があったので(といっても、冷えたら元通りに直ったんですけどね)、これは結構大事かも。
ちなみに、新型の下に敷いてるトレーは無印のポリプロピレン・トレーこちらからネットで購入できます
旧型で隙間から水を吐いて困る事があったので、精神的保険の為に敷いてました。
念の為、新型でも引き続き使います。

次に発熱部分。
先に謝っておきますが、旧型の方は手入れをしてなかったのでカルキやらなんやらで、そりゃもうえらいやっちゃです。
げっ!って感じかもしれませんが、私は気にしないので皆さんも気にしないように。
発熱部比較
色のついてる部分がヒーター
この、緑色っぽく着色した部分がヒーターです。
旧型は結構入り組んでまして、手入れするのが心底大変でした。
裏側の方とか歯ブラシ突っ込もうにも入らなかったりで、歯間ブラシ使ってみたりなんかして、イライラもんだったのですよ。
それが新型、素敵に真っ平らでしかもテフロン加工。
おまけに水が溜まる部分は中途半端な迷路みたいになってないシンプルさ。
ブラボー。

全体的に旧型の問題点が改良されているようで、複雑さや入り組んだ部品が減り、手入れしやすくなったんじゃないかと思います。
12畳のLDKで使ってますが、加湿具合も問題なくちょうど良い感じ。
タイマーはありませんが、タンク内の水が無くなると自動的にOFFになる機能を利用し、水加減で目測で時間を決めて使用すればクリア。
その辺は旧型で慣れているので問題感じてません。

気になるのは、旧型よりも音が少しうるさく感じる事でしょか。
常にうるさいのではなく、数分毎に「コォーーーーーッ・・・」というような音が出ます。
たぶん蒸気槽に溜まった空気が一気に抜けてるとか、そんななんじゃなかろうか。
これが常にこうなのか、それとも使い始めだからなのか解らないので、もうしばらく様子を見たいと思ってますが、TVと1.5mくらいの距離に置いているのもあってやはり気にはなるなあ。
慣れちゃえば平気なのかなあ。

この型だと、だいたい税込み8400円位がネットの相場ですね。
今回は普段精油を購入しているショップで、ポイント10倍の時に注文しました。
ここのショップは送料無料になるし、通常のおまけである専用クリーナーとミニエッセンシャルオイルのセットの他に、ショップで扱っている10mlのブレンドオイルを1本付けてもらえるのでお得。
クリーナーとEO付き
ちなみに選んだブレンドオイルは『アンチインフルエンザ』。
夫の会社でインフルエンザが流行っていたのと、以前購入して良かったという安心感から。

旧型は気が向いた時に市販のクエン酸で手入れしていたのですが、今回は専用クリーナーが付いてきたので、こまめにきちんと手入れしたいと思います。
手入れを怠ると汚れがこびりつき、それを落とすために手荒に手入れをするので壊れやすくなっちまうんだろうと旧型から学習したので。


追記(2008/3/1)
その後の経過ですが、音は少しだけおさまったような気がします。
でも、相変わらず「コォーーーーーッ・・・」は有りますが。
やはり耳が慣れてきちゃってるのもあるかなー。
そういえば、毎日使ってますが、旧型と違って今の所1度もサイドの隙間から水を吐かないのは優秀。
あ・・・い、いや、それがあたりまえか。



(*1) Electrolux JAPAN オフィシャルサイト
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