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iCon'Chicken ディアボロ
【評価】 ★★★☆☆

【感想】 ソースのピリ辛具合が丁度良くて美味しい。全体的によくまとまった味に仕上がっていて好み。

【購入】 360円 マクドナルド

【商品情報】 こちら

iCon'Chicken ディアボロ


あ、やべ。
そういえば食べてなかった。
そう思い出したまさにその日こそ販売期間の最終日だったので、滑り込みで買ってきましたよ。

チーズフォンデュと同じく粉チーズバンズにムネ肉を使ってます。
中身はソースを絡めたチキン、チーズ、ベーコン、レタス。
ソースを絡めたチキン、チーズ、ベーコン、レタス
ディアボロってのはイタリア語で「小悪魔風」の意。
いまだもって何をしてディアボロなのかの定義は良く分かってないのですが、とりあえずピリ辛系のソースです。

がぶっといくと、ムネ肉なのに柔らかくて食べやすい食感。
そして絡めているソースのピリ辛具合も実に丁度良いですねえ。
子供にはチョット無理かなという辛さではありますが、その尖りをチーズがまろやかにして食べやすくしてくれてます。
構成要素だけ見るとチーズフォンデュと非常に良く似ているのですが、ソースは明らかにこちらの方が美味しいし好み。
しつこいでもなく、よくまとまった味になってんじゃないでしょか。

このシリーズも残すところあと1つですが、今の段階での気に入った順はジャーマンソーセージ>ディアボロかな。(チーズフォンデュは論外)
正直言って当初よりもこのシリーズへの興味はなくなってきてるのですが、どうせだから完走したいと思っとります。


追記
何をしてディアボロなのかは、2つの解釈があるそうな。
ディアボラ/ディアボロ風・・・直訳すると悪魔風。
元々は、鶏肉料理(鶏肉の悪魔風/Pollo alla Diavola/Pollo alla Diavolo)の調理法。
イタリアではトスカーナ州インプルネータ(Impruneta)の、春にたつ市で生まれたと言われている。

何故悪魔風と言うかの解釈は2つあり、1つは、鶏を開いた形がマントを広げた悪魔の姿に似ていて、業火で焼かれた罪人のように悪魔が焼かれる事に由来している。
もう1つは、赤く燃え上がるように調理するという意味で、赤唐辛子などスパイシーな調味料を使うので、食べた人が業火で焼かれたように、舌がピリピリする事に由来するとも言われている。

鶏肉の悪魔風と言うと、炭やグリル板、フライパンなどで鶏皮はパリッと香ばしく、肉はしっとりジューシーに焼き上げる。
トスカーナでは、鶏肉の他、鳩もこの調理法で食べる。
この調理法がヨーロッパ中に広まり、フランス料理他に取り入れられるようになり、鶏肉以外の鶏料理や、魚や牛肉等の料理に応用されるようになった。

ドダン・ブーファンのポトフ 資料室より
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