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のだめカンタービレ 25巻(アンコール オペラ編)
【評価】 ★★★☆☆

【感想】 ご都合主義的でアッサリ目の最終巻ではありましたが、番外編だし、良い終わり方だったかと。

【購入】 440円 楽天ブックスこちらからネットで購入できます

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23巻で本編完結し、アンコール・オペラ編として番外編刊行されたコミックも2冊目の25巻。
全部ひっくるめての「のだめワールド」も、ついにこれが最終巻となりました。
なんだかチョット寂しいような。

25巻は24巻から引き続き、市民オペラの『魔笛』公演が軸になります。
今までの練習を経てついに公演に至る訳で、どうしても魔笛のストーリーを追っかける部分が多いのですが、その辺が何となく物足らなさを誘うかなー。
まあ展開上仕方ないとも思うんですけども。

本編と比べてパワーダウン気味なのは相変わらずですが、今回は全てを収まるべき所に収めるべくして描かれている気がするので、ちょっとご都合主義的。
特に魔笛の本番は、やや反則にも思えたり。
でもああいう形で千秋とのだめを競演させたのは凄く良かったんじゃないかなーとも思ってます。
23巻の時にも書きましたが、私は「のだめと先輩のゴールデンコンビ」によるオケでのコンチェルトは実現しない形で物語を終わらせる事に肯定派なので。
2人の将来の約束も、あれは別に無くても良いっちゃー良いのですが、読者にとっては良い区切りになると思います。
最後のファンサービスってとこですかね。

『のだめカンタービレ』という作品は、音楽で身を立てていく事の大変さ、苦悩や葛藤をしっかり描いているのが凄く評価できると思います。
そこにキャラクターの人間臭さとかリアリティーがでるんですよ。
だからこそ、作者自身がカバーの折り返し部分に「みんなこれからもさらに修行なのね」と書いているように、作品としては終わっても「終わらないんだな」と。

まあアッサリ目の最終巻ではありましたが、番外編だし、良い終わり方だったんじゃないでしょか。
ちょっと『バラとプルトニウム』的な。
漫画でいうと、良い感じで始まるけどなかなかダイナミックに展開しなくて
え〜!この巻はこれで終わり〜!?って物足りなくてイライラして
でも最後の巻でいろいろな人が出てきて、ドーン!と物語が終わっちゃうんデス
なんか感動的に納得させられて

byのだめ(コミックス20巻 Lesson118 より)

そこまでの感動的な納得はなかったけども、まあ納得はしとけみたいな。


あ、そうだ。
巻末に登場の描き下ろし番外編『ターニャカンタービレ』、最近川越に遊びに行ってきた私にとっては非常にタイムリー。
確かにターニャのあの風貌、黒木君と人力車乗ってたら相当目立つわな。



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