野田琺瑯 スクウェアL シール蓋付
[ キッチン用品 ] 2011.11.28 Monday
初・野田琺瑯買い。
「ほっこり」とか「スタイリッシュ」とか、そんなキーワードの素敵ライフスタイルの方が高確率で持ってるような、人気のホワイトシリーズです。
そもそも何のために買ったのかといえば、オーソドックスですが味噌を詰め替えるため。
今まではプラスチックの箱型パック容器に入った味噌を買っていたのですが、最近袋状のパッケージに入ってるヤツに乗り換えたのですよ。
これは何かしらの容器に移し変えないと使いづらいし、何よりも衛生上よろしくない。
で、必要に迫られた買い物だったと。
よりリーズナブルな無印良品のホーロー保存容器と迷ったのですが、自分の望む大きさとマッチしなかったので野田琺瑯のスクウェアLを購入。
サイズは(W)124mm×(D)124mm×(H)118mm、容量は1.2Lほど。
シール蓋がついており、底面外側には「NODA HORO」の可愛い印字が入っとります。

シール蓋付(WS-L)だけでなく、琺瑯製の蓋付(WSH-L)と密閉蓋付(WSM-L)の3種類あるようなのですが、一番リーズナブルなシール蓋付で充分。
同じ容量で取っ手の付いているシリーズもありますが、冷蔵庫の中では邪魔になるので避けました。
味噌1kgを詰め替えてみると、こんな感じに。

良いですね、上に余裕がある。
使い切った味噌の箱型プラ容器に詰め替えると、フチまでギッチギチになってやりにくかったり下手すると入りきらなかったりするので、こういう余裕は割と重要。
琺瑯は直火かけできるので、使い切ってなお内側にこびりついた味噌も、水を入れて火にかけたり熱湯を入れたりして溶かしきって使えるので無駄が無くて良いかも。
箱型プラ容器は熱湯入れると変形しちゃうし、なにやら得体の知れぬ物が溶け出してそうだし。
冷蔵庫内での納まりも良いですよ。

存在感有るけど、見た目がスッキリするので嬉しい。
琺瑯は熱の伝わりがいいので、冷蔵庫の中に入れておくとしっかり冷やして品質を保ってくれるんじゃないかなーとか思ってます。
(*1) アドキッチン webshop





