買って・試して・レビューする! 自腹でモニターするおかいもの生活の記録。 私のあんてなに引っかかった1品を良し悪し関わらず発信中♪
HOME      ABOUT THIS BLOG      PRIVACY POLICY      RSS 1.0      ATOM 0.3      CONTACT ME
<< 無印良品 コンパクトアラームクロック 置時計 | HOME | 簡単ファンヒーターキャリー >>
DAINICHI 石油ファンヒーター FW-478LE-S
【評価】 ★★★☆☆

【感想】 立ち上がりパワフルですぐ温まります。臭いが軽減されているのも魅力。音と消費電力が短所。

【購入】 19150円 コジマ 楽天市場店

【商品情報】 こちら(注:後継機種のページをリンクしています)(*1)

ダイニチ 石油ファンヒーター FW-478LE-S


PCのデータを整理していたら、記事を書こうと思って画像だけ撮った物を掘り起こしてしまったので、ちょい季節外れになってきてますが暖房ネタを。
購入したのは去年の1月末で、私たちが家を買うなんて微塵も考えてなかった頃の話です。

かれこれ14年ほど、トヨトミ製のLC-L409を使っていました。
しかし何度も背面から怪しい臭い煙を吹いたりして、その都度自己責任で可能な限りオーバーホールかつ内部清掃し、まあ騙し騙し使ってきた訳ですよ。
もういい加減買い換えようと思い、シーズンオフに近づいて値が下がってきたころを見計らってネットで購入しました。
別にコジマの店頭で購入しても良かったのですが、大きくて持って帰るのが面倒だったのでね。

今回購入したのはダイニチ製です。
なぜにトヨトミから乗り換えたかというと、点火消火の際にニオイが少ないらしいから。
今のトヨトミ製は改善されているかもしれませんが、我が家で使っていたLC-L409はそのニオイがキツかった。
夫は全然平気みたいなんですが、ガスファンヒーター育ちの私はその都度頭痛に悩まされる始末。
とにかくニオイから解放されたかったので、コロナも含めて検討した結果ダイニチにしたのです。

今までのトヨトミ(T)と新しいダイニチ(D)の大きさを比較してみましたよ。
トヨトミとの大きさ比較
トヨトミ製がタンク容量7Lなのに対し、ダイニチ製は9Lなので、その分の厚みが如実に出てますねえ。

FW-478LEの背面には、簡単に取り外せる「おそうじラクラクフィルター」が付いています。
おそうじラクラクフィルター
こういうのはフィルター丸洗いしやすいから大歓迎なのですが、1年使ってみて実際に外して手入れしたことはなかったり。
普段は掃除機で背面を吸ってるだけです。

操作パネルは前面上部についており、直感で操作しやすい分かりやすさが良いと思います。
操作パネル
ただ、トヨトミは操作パネルが上部にあって、上からボタンを押しやすく使い勝手良かったんですよ。
前面から押すよりも、上から押す方が操作しやすさは上かなあと。

液晶画面は白色バックライトなので、暗い部屋でもクッキリしっかり見やすいです。
白色バックライト液晶で暗くてもクッキリ

タンク容量が9Lなので、18L灯油缶との相性がいいですね。
2回の給油で灯油缶を空にできるので、灯油を買いに行くタイミングが中途半端になりません。
しかし9L満タンにしたタンクは結構な重さがあるので、持ちやすいように取っ手が2つ付いていました。
タンクに取っ手が2つ

タンクのキャップは蓋を回さず、両サイドの白いボタンを押しながら上げるだけのワンタッチ仕様。
逆に閉める時はカチッとはめるだけ。
ワンタッチ汚れんキャップ
これは手が汚れにくいというのをウリにしていますが、実際素手でやるとやはり汚れますよ。
100均で売っているような灯油用のグローブを使った方が良いです。

使用感としては、とにかく立ち上がりがパワフルで部屋がすぐ温まるのが良いですね。
真冬の朝には特に重宝します。
ただ、音は結構大きいかなー。
特に点火の時には、結構大きな音で「カンッッ!ボフッ!」と。
「ボフッ!」は点火したのだろうと分かりますが、この「カンッッ!」って何の音なんでしょかね?
消火時も最後にこの「カンッッ!」が鳴るんですが。
「コーーーーーーーーーーー」という通常時の燃焼音も、トヨトミに比べると結構大きい音です。
初めのうちはかなり気になりましたが、今となってはもうすっかり慣れてしまったので気にしてないです。
テレビのボリュームは少し上げないと聞き取りにくくなりますけどね。
短所の最たる部分は、他のメーカーに比べて消費電力が少し高めな点でしょうか。
少なくとも買い換える前のトヨトミ製の方が、スペック上では消費電力の点で優秀でした。
それでも何と言っても、トヨトミに比べてニオイが軽減し頭痛に悩まされにくくなったので、私としてはダイニチで正解なのです。
消費電力に関しては、エアコンとの併用で上手くコントロールできれば良いかなーなんて考えてはいます。(が、寒がりなのでなかなか実践できず)

今回この記事を書くにあたって、FW-478LEの製品情報をダイニチのサイトで探したのですが、もう掲載されていませんでした。
なので、一番上の商品情報には、後継機種のFW-479LEのページをリンクしてます。
サイズも重量もデザインもタンク容量も同じで、仕様スペック上での違いは以下の2点ぐらい。
・FW-478LEの「ひかえめ」ボタンが、FW-479LEでは「ecoボタン」に。
・待機消費電力がFW-478LEでは0.8Wだったのに、FW-479LEでは1.0Wにアップ。

FW-478LEでは「新ひかえめ運転」という機能がついており、設定温度より3℃高くなると消火し、1℃低くなると点火することで、灯油の無駄をセーブしてました。
FW-479LEはそれに加えて、「季節判定モード」と「eco運転モード」という、ざっくり言うと暖め過ぎの無駄を抑える為の「もっと賢い」新機能が付いてます。
それゆえのボタン表示の違いであり、その賢さが待機消費電力を少し上げてるんじゃないかと。
しかし暖房出力も燃焼消費量も、大火力時・小火力時・点火時の消費電力も、まるっと同じなので、そんなに変わらないような気がするんですよね。

FW-478LEをまだ販売している楽天のショップもまだいくつかありますね。
今一番安いのはここのかなー。
(*2)

FW-479LEはシーズンオフに入った今現在でも2万円台前半以上するので、個人的には今のうちに型落ちを買っておくのがお得かなーと思います。
幸いダイニチはメーカー保証が3年もついてくるので。



(*1) DAINICHI オフィシャルサイト

(*2) Joshin web 家電とPCの大型専門店
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログのランキング
| comments (0) | trackbacks (0) | PERMALINK | PAGE TOP |
recommend ベルメゾンネット
コメント








コメントは全ての閲覧者に公開されます。プライバシーポリシー

公序良俗に反する書き込みや宣伝行為等はご遠慮ください。
内容によって、管理人判断で予告なく削除することがあります。
ご指導ご鞭撻や、個人的にお話しのある方はこちらからメールでお願いします。

recommend ベルメゾンネット
この記事のトラックバックURL
http://antenna.boo.jp/shopping/sb.cgi/752
*管理人の承認したトラックバックのみ表示されます。

話題に関連性の無いトラックバックはご遠慮ください。
同じ商品の購入レポートのトラックバック大歓迎です。
ただし、類似品などの場合は、内容によって、管理人判断で予告なく削除することがあります。
管理人のトラックバックの考え方はこちらをご覧下さい。
トラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...