買って・試して・レビューする! 自腹でモニターするおかいもの生活の記録。 私のあんてなに引っかかった1品を良し悪し関わらず発信中♪
HOME      ABOUT THIS BLOG      PRIVACY POLICY      RSS 1.0      ATOM 0.3      CONTACT ME
<< INAX 棚付2連紙巻器(トイレットペーパーホルダー) CF-A63 | HOME | コケとーるスプレー 500ml >>
TOTO ウォシュレット TCF712-SC1
【評価】 ★★★★★

【感想】 決め手はデザインとズボラ向きの手入れしやすさ。ノズルクリーニングは至れり尽くせりです。

【購入】 37800円 イーベストPC・家電館

【商品情報】 こちら(*1)

 TOTO ウォシュレット TCF712-SC1


トイレットペーパーホルダーに引き続きトイレネタです。
これも3月に駆け込みで購入した物。

注意。
これより先、トイレの画像がバンバン出てきますが、撮影する前に念の為めっちゃ掃除したので綺麗なはず。
それでも人の家の新品じゃない便器やウォシュレットなんか見たくないよ!という方は、回れ右してお帰り頂くのがお互いにとって幸せかと。



入居前から、1階のトイレにはウォシュレットが付いてました。
ビューティ・トワレ DL-SX40
(画像は公式サイトからお借りしてます)
既に廃盤になっているビューティ・トワレ DL-SX40(*2)です。
Panasonic製(というよりNational時代の製品)なので、正確に言うとウォシュレットではなく温水洗浄便座ですね。
ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標なので。

おしり洗浄ノズルとビデ洗浄ノズルが別々で、汚れにくいステンレス製だったのは良いのですが、お手入れの時はコンセントを抜いてノズルを指で引っぱり出して歯ブラシなどで洗うという面倒くささに抵抗があったんですよ。
フタが自動開閉するのは男性陣には好評でしたが、私にとっては座面から少し腰を浮かせた時にフタが勝手に閉まってきて腰を噛まれたりするのでウザったい事この上なし。
フタなんて手で開け閉めすればいいよ!自動開閉の為の電気代もったいないよ!と、使い始めてすぐセンターを外しちゃってました。

結局、この温水洗浄機能は一度も使ってません。
手入れの面倒云々依然に、前に住んでいた方々が既に10年近く使ってきた物を使い続ける事に抵抗があったというのも理由の1つ。
あと、ノズルの格納される場所にフタなどがなく、飛び散りが入り込んで不衛生な気がしたんですよね。
あそこって頻繁に掃除する場所じゃないし。
夫も同様で、本当は私よりもよっぽど温水洗浄したい事情があるにもかかわらず使った事ありませんでした。
じゃあコレ、もう要らないんじゃね?という事で、新しい物に買い換えた次第。

家電量販店やホームセンターを回っていろんな実物を見た結果、TOTOのウォシュレットKMシリーズに決定。
「ノズルきれい」機能は欲しいけど「オート開閉」は要らないので、必然的にTCF712に。
主な機能はこんな感じです。(画像は公式サイトからお借りしてます)
主な機能

決め手はスッキリしたデザインとズボラでも余裕の手入れのしやすさですね。
見てほらー。
手入れしやすくスッキリなデザイン
厚みも最大で13cm程で圧迫感無し。
DL-SX40は18cm超でゴツかったので、5cm近く薄くなったら凄くスタイリッシュな印象になりました。
袖に操作部分が無いので、狭いトイレでもスッキリ収まります。
段差や隙間のないお掃除しやすいラウンドデザインが良いですね。
カラーバリエーションは左から、ホワイト、パステルアイボリー、パステルピンクの3種。
(*3)
ホワイトとアイボリーで迷ったのですが、便器がアイボリー寄りの色合いだったのでアイボリーにしました。

どのカラーを選んでも、リモコンは全部ホワイトです。
リモコン
リモコン見れば大体の機能は分かりますね。
右下の「入/切確認」ボタンを押すと現在の設定をランプで確認できます。
感心したのは節電機能で、トイレの使用頻度を記憶して使用が少ない時間帯の便座温度を自動的に下げたり、使用しない時間帯のヒーターを自動的に切って節電したりしてくれるんですよ。
なんだか最近のトイレって賢いんですねえ。
しかも便座と便フタの両方に断熱材が入っており、フタを閉めておけば温まった分の放熱を抑えて保温してくれるので、冬場でもおしりがヒヤッとする事はまず無いです。

今どういう状態になっているのかは、ウォシュレット本体表示部を見るとわかります。
ウォシュレット本体表示部
これは電源が入っていて、便座温度設定が働いていて、節電設定がされていて、ノズルきれいが設定されている状態。

「ノズルきれい」は、汚れを抑制する「きれい除菌水」によるノズル自動洗浄機能の事。
こんな感じでジョロジョローっと。
ノズルきれい
「きれい除菌水」は、水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる除菌成分(次亜塩素酸)を含む水。
薬品を使わずに水道水から作られ、使用後には元の水に戻ります。
これもTOTOを選んだ理由の1つ。

基本的な流れとして、便座に座るとまずノズルケースに収まった状態で水道水が勢いよくノズルを洗浄。
おしりやビデの洗浄後にノズルが戻る時にも同様に洗浄。
これらセルフクリーニング後、便座から立ち上がって約25秒後に再度ノズルが出てきて、今度はきれい除菌水で除菌洗浄。
更に洗浄機能を8時間使用しないでいると、自動的にノズル洗浄してくれます。
とにかくノズルを綺麗に維持する事が一番面倒くさい作業なので、これだけ至れり尽くせりなのはありがたいですなあ。

ちなみに便座に座るとスイッチが入るシステムなので、便座に負荷がかかっていない状態では各機能は使えません。
便座に座るとスイッチが入るシステム

便座まで全開にするとこんな感じ。
便座まで全開にするとこんな感じ
ここにもう1つ、TOTOを選んだ決め手があるんですが、分かります?

これです、これ。
フチが引っ込んでる
フチが少し引っ込んでる事。
Panasonic製はここが真っ直ぐなんですよね。
裏側の汚れも見づらいし掃除もしにくいので嫌だったんですよ。
若干引っ込んでくれるだけでお掃除しやすさがグンとアップしました。
TOTOの上位機種はもっとギリギリまでググッと引っ込んでます。
上位機種はもっとギリギリまで引っ込んでます
(画像は公式サイトからお借りしてます)

あ、いまだに謎な部分があるのですが、これ何なんでしょね?
謎な部分
開くわけでもないんですよ。
隙間とかが汚れそうで凄く気になってるんですが。

横にある取り外しボタンを押しながら本体を手前・奥にスライドさせるだけで簡単に着脱できるので、凄くお掃除しやすいです。
着脱簡単

取り付けは説明書を見つつ、夫が1人で頑張りましたよ。
便器がINAX製だったのでちょっと苦戦しましたが、同じように苦戦した先人の知恵をネットで拾いながら何とかなりました。
ちょっとこの辺のごちゃつきが気になりますが、見ない事にしよう。
見ない事にしとく

使い初めは頑張った夫に譲りました。
夫の実家にも付いていたらしいのですが、その頃はウォシュレットの必要性を感じてなかったので使った事が無かったんだそうな。
要するに人生初のウォシュレット、相当な爽快感だったようです。
今では毎朝かかさず使ってるみたい。
私はあんまり使いませんが、とにかくお掃除しやすくなったのとトイレの空間がスッキリしたのが嬉しい。
うん、買い換えて良かったわー。



(*1) TOTO オフィシャルサイト

(*2) Panasonic オフィシャルサイト

(*3) EC-JOY楽天市場店 webshop
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログのランキング
| comments (0) | trackbacks (0) | PERMALINK | PAGE TOP |
recommend ベルメゾンネット
コメント








コメントは全ての閲覧者に公開されます。プライバシーポリシー

公序良俗に反する書き込みや宣伝行為等はご遠慮ください。
内容によって、管理人判断で予告なく削除することがあります。
ご指導ご鞭撻や、個人的にお話しのある方はこちらからメールでお願いします。

recommend ベルメゾンネット
この記事のトラックバックURL
http://antenna.boo.jp/shopping/sb.cgi/788
*管理人の承認したトラックバックのみ表示されます。

話題に関連性の無いトラックバックはご遠慮ください。
同じ商品の購入レポートのトラックバック大歓迎です。
ただし、類似品などの場合は、内容によって、管理人判断で予告なく削除することがあります。
管理人のトラックバックの考え方はこちらをご覧下さい。
トラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...